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税務顧問としての会計指導

当初の経理・会計指導について


経理業務については、会社あるいは業種によってそれぞれ特徴があります。
当事務所では、状況に応じた対応により、経理体制の構築のお手伝いをさせていただきます。

以下は、押さえておくべき基本的な事項の説明です。

税務署や税務調査のためではなく、自分(事業)のためにしっかり帳簿(会計ソフトへの入力)をつけましょう。
どんぶり勘定になっては、事業の正しい方向性を見い出すことができません。

現金の管理

 

・現在では、取引としてキャッシュレスが大半を占めるようになってきましたが、経理の基本は、現金の管理であり、日々の現金有高と帳簿残高を一致させておくことが必要です。

・また、会社の現金と個人の現金とを明確に区分しなければなりません。区分が判然としない場合には、会社が今現在必要とすべき(またはあるべき)金額を決めて、そこから会社の現金残高をスタートさせましょう。

 

預金について

・預金口座は多すぎると、資金繰りに手間取り、困難を生じかねません。

①メガバンクー運転資金、地方銀行ー貯金用、信金ー借入用とに分ける。
②懇意にしている金融機関で用途ごとに3~4口座開設している。
といった利用が合理的ですし、使い勝手もよいかと思います。

・インターネットバンキングによる取引もかなり増えてきています。
・インターネットを利用した銀行取引の自動受信により、経理事務の省力化を図ります。
また、各種税金の電子納税の体制づくりのお手伝いをいたします。

売上(売掛金)・仕入(買掛金)について

・企業間取引ではいわゆる「ツケ」の取引が一般的です。

・商品やサービスを販売した際に、まだ代金を受け取っていない金額が「売掛金」です。代金を受け取っていなくても、この時点で「売上」として計上されます(収益になります)。

・商品や材料を仕入た際に、まだ支払っていない金額が「買掛金」です。代金を支払っていなくても、この時点で「仕入」として計上されます(費用になります)。

・上記のような「売上」「仕入」だけでなく、他の取引においても代金のやりとりがなくても、収益もしくは費用として認識しなければならないことが、経理においては出てきます。
そうした感覚を養いつつ、経理業務をレベルアップしていきましょう。

より良い経理体制を整えることは、事業を行っていくうえで最優先課題のひとつです。
後回しにせずに取りかかりましょう。

~会計指導・税務顧問についてのお問合せ~

 

お問合せの時に概略はお聞きしますが、最初の面談の際におおよそ次の事柄に関してお答えいただければと思います。もちろん信頼関係を構築しつつ業務を行ってまいります。

・設立年月日
・株主等
・取引金融機関
・従業員の状況
・受注から売上、入金までの流れ
・発注から納品、支払までの流れ
・諸官庁に対する申請、届出の状況
・過年度の申告状況 
​・現在の経理状況 等々

よろしくお願いいたします。

 



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